妊娠9ヵ月の頃になると、胎児(赤ちゃん)もだいぶ大きく成長します。
子宮底が上がることで胃が圧迫されて苦しく感じたり、呼吸が苦しいような感じがすることもあります。
つわりの頃のように吐き気までしてしまうなんて人もいるようですが、胎児(赤ちゃん)に会えるのまで、あと少しの辛抱と思って乗り切りましょう。
妊娠9ヵ月が終わる頃には胎児(赤ちゃん)が飲みやすいおっぱいになるよう手入れを始めることができますが、早産の心配がある方はできませんので、医師や助産婦さんに相談してから行うようにしましょう。
ただし、おっぱいの手入れやマッサージを行っている最中にお腹が張るようなことがあれば、すぐに中止にしてお腹の張りが治まるまで安静にするようにしてください。
出産に備えて今のうちに出産準備を整えておくと安心ですね。
直前になって慌ててバタバタ出産準備をするよりも、のんびりゆったりとした気持ちで出産を迎えたいものです。
