妊娠中の定期健診で、初診の時に計るのは身長だけです。
妊娠中は体重管理は妊娠中毒症などの病気を防ぐためにもとても重要なので、検診の度に体重測定は行われます。
体重が急激に増えるような場合、妊娠中毒症や妊娠糖尿病などの妊婦特有の病気が疑われます。
妊娠中の体重管理はとても重要で、体重が増えすぎてしまうと出産時の陣痛が微弱となり難産となることもありますので、なるべくなら妊娠前の体重+10kgくらいに抑えたいものですね。
妊娠中に身長を測定するのは骨盤の大きさの参考になるからで、身長によって骨盤の大きさがだいたいわかるそうですよ。
妊娠中に身長や体重を測定する場合の服装は、ほとんどが上着などは脱ぎますがそのままの状態で行われます。
食後などは体重も増えるでしょうし、同じ時間帯に体重計測をすることで常に同じ状態で行えるので、可能であれば同じ時間帯の定期健診の受診をおすすめします。
