妊娠が疑われ産婦人科へ行くとまず尿検査が行われ妊娠判定がされます。
妊娠中の定期健診においても、検診のたびに尿検査が行われます。
受付を済ませてすぐに尿を採取し、検診を待ちます。
定期健診へ行く直前にトイレを済ませてしまうと尿が摂れず、検診に時間がかかってしまうこともあるので気をつけましょう。
尿検査では尿中にタンパクや糖が出ていないかを検査し、妊娠中毒症や妊娠糖尿病になっていないか調べられ、二度タンパクや糖が+となった場合は、検査をする必要があります。
タンパクや糖が+となっても、次の検診時に+とならなければ問題はありません。
妊娠中は尿検査等で母体の健康状態を見たり、胎児(赤ちゃん)も異常がないか等、医師にしっかり診てもらう必要があります。
体調が良いからと自己判断によって、定期健診を先延ばしにすることのないようにしましょうね。
