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定期健診で行う血圧検査

妊娠中の定期健診で毎回行われる検査に、血圧測定があります。
血圧を測ることで妊娠中毒症を早期に発見することができるため、妊婦にとっては血圧検査もとても重要であると言えます。

妊娠20週くらいまでの血圧の数値は高くなりますが、20週を過ぎる頃には下がってくると言われています。
最高血圧140以上、最低血圧が90以上になった場合は妊娠中毒症が疑われますので注意しましょう。

血圧検査を産婦人科で行うと、血圧が通常の状態よりも上がってしまうこともあります。
そのような時は、一息ついてリラックスした状態で再度計測しなおすと良いでしょう。
血圧検査は毎回行われるため、検診時の服装は袖口がゆったりしたものを着ると、血圧を測るときに腕をまくるのが楽でいいですよ。

血圧測定は看護婦さんが行ってくれる場合や、自分で自動測定器で測る場合があります。
自分で血圧を計測する場合は、心臓の高さに腕を持ってくるように注意しましょう。

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