妊娠10ヵ月(36週〜39週)
妊娠10ヵ月を迎える最後の4週のうちに赤ちゃんは急成長します。
お腹もはちきれそうな状態になりますが、赤ちゃんがだんだん下がってくるので胃の苦しさ等から開放されるようになります。
妊娠10ヵ月となると赤ちゃんはもういつ産まれてきても良い状態となり、徐々に骨盤内へ下がってくるため、恥骨や足の付け根が痛くなることがあり、ひどいと歩くのも辛いという状態になります。
胎児(赤ちゃん)は臨月にもなると、いつ産まれてもおかしくないので、出産準備はしっかり整えておきましょう。
陣痛が始まったらどのようにして病院に行くとか、タクシーを使うのであればタクシー会社の番号をメモするなど、いざという時に備えてしっかり準備しておけば、急に陣痛が始まっても慌てずにすみます。
出産を迎える頃になると胎児(赤ちゃん)の胎動をあまり感じないようになるものですが、全く動かないということではないので、何か異常を感じたらすぐに医師の診察を受けるようにしましょう。
