胎児(赤ちゃん)の成長/妊娠6ヵ月(20週〜23週)
妊娠中期となる妊娠6ヵ月の頃の胎児(赤ちゃん)の成長について見ていきましょう。
妊娠6ヵ月の頃には、胎児(赤ちゃん)の動きは益々活発さを増すため、お腹の中でぐるぐると自由に向きを変えてみたり、胎児(赤ちゃん)の動きがママへ胎動となって伝わります。
妊娠6ヵ月頃の超音波検査でも、元気に動き回る胎児の姿が見れます。
22週を過ぎた胎児(赤ちゃん)は、万が一娩出する状態になっても生存率は高くなっています。
これは新生児管理が高度となったおかげなのです。
しかし、なるべくなら出産期を迎えるまではお腹の中でゆっくり育ってもらいたいと願うものです。
安定期にも入る妊娠6ヵ月頃になると気分も安定してきますし、軽く体を動かしたり散歩をするなどして気分転換することもできます。
【妊娠6ヵ月(20週〜23週)の胎児の大きさ】
身長:約30cm/体重:約650g/BPD(頭の直径)約6cm
