定期健診で行う血液検査
妊娠中に行われる血液検査もとても大切なものです。
妊娠中の血液検査によって母体と胎児(赤ちゃん)の健康状態を調べたり、胎児(赤ちゃん)に影響するような病気がないか、貧血状態ではないかということなどを知る事ができます。
妊娠中に行う血液検査の結果、貧血が見られる場合は鉄剤が処方されたり、母子感染するような病気が見つかった場合でも早期に治療を行えば、胎児(赤ちゃん)へ影響を与えるのを防ぐことができます。
血液検査では緊急時に備えて血液型を調べたり、血液型不適合ではないかという事も調べられます。
血液検査は妊娠初期と妊娠後期に1回ずつ行われるのが一般的ですが、貧血がある場合は貧血状態を見るために血液検査を行うこともあります。
血液検査には希望すれば受けられるものもあり、染色体に異常がないかなどを調べることができます。
