定期健診で行う浮腫検査
妊娠中の定期健診で、毎回行われる検査に浮腫がないかを調べる浮腫検査があります。
妊娠中というのは、浮腫みの症状が現れやすいものです。
妊娠中毒症にかかると胎児(赤ちゃん)が危険な状態となることがあるため、気をつけなければならない病気です。
浮腫検査はこの妊娠中毒症の兆候がみられないかという事を調べるためのとても大切な検査なのです。
浮腫検査は横に仰向けになった状態で、看護師または医師が足のすねなどを押して、浮腫みがみられないかどうかが調べられます。
浮腫みがあるかどうかは、自分でも行うことができます。
足のすねを押してみた時に戻りが悪ければ、注意が必要な状態と言えます。
浮腫みの症状がみられる場合は、体重の増加や血圧等のデータと照合して妊娠中毒症ではないかという事が調べられます。
浮腫みを防ぎたければ、食事の際の塩分やカロリーの摂り過ぎに注意が必要です。
