妊娠中のおたふく風邪について
妊娠中にかかることもある感染症の中におたふく風邪がありますが、妊娠中におたふく風邪にかかってしまった場合、胎児(赤ちゃん)への影響等はあるのでしょうか?
妊娠中におたふく風邪にかかった場合で心配となるのは、妊娠初期におたふく風邪にかかった場合です。
妊娠初期におたふく風邪にかかってしまうと、流産してしまうことがあるそうなので注意が必要です。
ただし、妊娠初期におたふく風邪にかかってしまっても必ずしも流産するというものではありませんし、妊娠中におたふく風邪にかかったとしても胎児(赤ちゃん)への影響はないとされています。
妊娠中というのは風邪などに対する抵抗力が低下するため、風邪をはじめ様々な感染症にかかりやすくなっています。
おたふく風邪についても同様なので、妊娠前におたふく風邪の予防接種を受けておくと安心ですね。
おたふく風邪は成人になってからかかった場合、症状が重くなると言われているので注意が必要です。
