妊娠中黒ずむ乳首について
妊娠中は様々な体の変化がみられますが、乳房や乳首にも様々な変化が起こります。
乳房は大きくなり乳首は黒ずんだりと体は妊娠前とはかなり異なるため、ショックを受けるママも少なくはありませんが、いずれも出産後には徐々に元に戻るので心配は必要ありません。
出産後の授乳に関わってくるのが乳首ですが、乳首の状態によっては赤ちゃんがおっぱいを吸いにくくなったりとトラブルが起こることがあるため、妊娠36週になったら乳首の手入れを行うことで赤ちゃんの吸いやすいおっぱいに近づけるために手入れをすると良いでしょう。
乳首には大きな乳首、小さな乳首、陥没乳頭、扁平乳頭などの様々なタイプがあるのですが、陥没乳頭や扁平乳頭の場合は赤ちゃんも飲みにくいそうなので、上手に母乳を与えることができないことも考えられます。
それを避けるためにも出産前からお腹が張らない程度に、乳輪がやわらかくなるようにマッサージを行ってみると良いでしょう。
出産後授乳が上手にできない場合でも、赤ちゃんが吸ってくれることで母乳もどんどん作られるようになりますし、徐々に飲みやすくもなることもあるため、陥没乳頭や扁平乳頭でも完全母乳で育てるママもたくさんいます。
