流産しやすい時期は妊娠12週頃までと言われており、一割強は妊娠12週頃までに流産となっていると言われています。
私自身も経験がありますし、周りでも初期の流産を経験している方がけっこういたので驚きました。
妊娠12週頃までに起きてしまう流産の原因の多くは、染色体の異常によるものと考えられていますが、流産が妊娠14週以降に起こった場合は、子宮筋腫や子宮頚管無力症などのママの体の異状が流産の原因となることが多いんだそうです。
流産には、切迫流産、繋留流産、進行流産、不全流産、完全流産があり、症状としては痛みや出血の他、お腹の張りなどがみられます。
繋留流産の場合は痛みや出血などの自覚症状が現れず、子宮内で赤ちゃんが亡くなっているのが検診でわかると言うのがほとんどで、私自身も繋留流産によって辛い思いをしました。
切迫流産というのは、流産が迫っている状態です。
切迫流産となった場合は、安静にする必要がありひどい常態になると寝たままいなければならないことになります。
