妊娠初期に起こる流産は、10人に一人の割合で起きると言われています。
私自身も流産をしてその時に知ったことですが、周りにも初期の流産を経験している方が多くいました。
そして流産経験のある友人がその後3人の子供を無事に出産したというのが私にとってとても大きな励みとなりました。また、ほとんどの方がその後、再び妊娠して元気な赤ちゃんを出産していますし、中には二回続けて流産を経験した友人もいるのですが、その後2人の子供を無事に出産しています。
妊娠初期の流産の原因の多くが、染色体の異状によって起こるとされています。
妊娠初期は流産しやすいと聞いて安静にしていても、染色体に異常があれば悲しいことですが流産となってしまうのです。
妊娠初期に妊娠に気づかず、今まで通りに激しいスポーツなどをしていても流産をしない人はしないのです。
流産してしまった場合、子宮内容掃除術と言われる手術を受ける必要があります。
流産してそのままの状態でいると、子宮内膜炎などが起きることがあるため、すぐに手術をする必要があります。
妊娠初期の流産の場合は掻爬や吸引が行われ、しばらくは安静にすることが必要となります。
