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妊娠初期以外の流産について

妊娠14週以降に流産となった場合は、妊娠初期の流産と異なり母体側に問題があることが多いとされています。
その際の原因として考えられるのは、子宮筋腫、子宮頚管無力症、子宮奇形、糖尿病などがあげられます。
ただし、子宮奇形などが見られる場合でも必ず流産になるわけではなく、流産や早産を起しやすいと言われているので、まずは医師にしっかり相談することが大切です。
流産を三回以上繰り返してしまうような場合は、習慣流産という事で治療を行うことになります。

流産した後の妊娠はとても不安になるものですが、一度流産したからといって次もまた流産することでありません。
二度流産を繰り返した後に3人も子供を出産している友人もいますし、あまり気にしないようにしましょう。

自分が流産してから周りにも初期の流産を経験している方が多くいることを知りました。
流産になって精神的に不安定になることもあるかと思いますが、一人で悩まずにいてほしいと思います。

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