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流産と切迫流産の違いについて

妊娠中のトラブルといえる流産と切迫流産との違いはご存知でしょうか?
初期に起きる流産を経験している人はけっこう多く、10人に一人の割合で流産が起きてしまうと言われており、私自身も一度流産の経験があり、身近にも流産経験をした人が多くいます。

流産というのは、妊娠が22週前まで継続されずに中断してしまう状態です。
主に、初期に起こる流産が多い傾向にあると言われています。

切迫流産の場合は流産とは異なり、胎児(赤ちゃん)は胎内で生きているものの流産が迫っている状態です。
流産でも切迫流産の場合でも、下腹部が痛んだり出血などの症状がみられます。

妊娠初期の流産の場合、早い段階のうちに処置(手術)が行われます。
妊娠後期で流産となってしまった場合は、陣痛を起して出産と同じように処置が行われます。

流産が初期に起きる場合のほとんどは、染色体の異常であると言われていますが、妊娠後期に流産となる原因は母体側にもあることが多いと考えられています。

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