妊娠中のトラブルのひとつである妊娠中毒症は、重症化すると早産や胎児仮死が起こる以外にも、母体も危険な状態になるなどの問題が生じることがあるため注意が必要です。
妊娠中毒症になりやすいタイプは、妊娠前から肥満の場合や、逆に痩せすぎの人も妊娠中毒症になりやすいと言われています。
高血圧の人や家族に高血圧の人がいる、初産で35歳以上の場合や、逆に初産で若い10代の場合なども妊娠中毒症になりやすいと言われているそうです。
妊娠中の定期健診では毎回妊娠中毒症の傾向がないか調べられていますが、もしも妊娠中毒症となってしまった場合は、担当医の指示に従い治療を行う事になります。
妊娠中毒症を防ぐためにはバランスのとれた食事を摂るように心がけたり、塩分を控えめにしたりすることでも効果があります。
塩の代わりにレモンや酢を使って調理して食べるとサッパリした味付けで塩分も抑えられてバッチリですよ。
