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妊娠中の水疱瘡について

妊娠中に水疱瘡にかかった場合、胎児(赤ちゃん)へ影響することはないのでしょうか?

成人になってから水疱瘡や帯状疱疹になった場合、症状が重くなると言われています。
水疱瘡にかかるとお腹、顔など柔らかいところを中心に赤い発疹が現れたり、発熱もみられます。
発疹が水疱となって広がってかゆいため、かくなどした場合は跡が残ってしまいます。
水疱瘡が疑われたらすぐに治療を行う必要があるので、水疱瘡らしき赤い発疹がみられたらすぐに医師の診察を受けるようにしましょう。

妊娠中に水疱瘡にかかるというのは稀のようですが、妊娠中に水疱瘡にかかってしまうと先天性水痘症候群にかかったりする場合もありますし、胎児(赤ちゃん)にも水疱瘡特有の跡が残ることもあるようです。
中には発育遅延などの症状もみられることがあるようなので、水疱瘡にかかったことがなければ妊娠前に予防接種を受けておくと安心です。

水疱瘡に一度かかったママが妊娠中に帯状疱疹が出た場合、胎児(赤ちゃん)への影響はないと言われています。
帯状疱疹の場合は、塗り薬などを用いて医師の指示により治療が行われます。

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