持病がありながら妊娠した場合は、どのようなことに注意したらよいのでしょうか?
喘息の持病がありながら妊娠した場合は症状が軽くなる場合もありますし、逆に症状が重くなるという場合もあると言われています。
喘息の咳によってお腹も圧迫されますし、お腹の張りも生じます。
薬の服用に関しては、必ず産婦人科の主治医の指示を守るようにしましょう。
糖尿病の持病がありながら妊娠した場合は、糖尿病合併妊娠と呼ばれ重症化しやすいといわれています。
それと異なり妊娠を期に糖尿病となった場合の症状は軽いものとされていますが、どちらにしても妊娠中毒症、羊水過多症などを防ぐためにも治療(主に食事療法)が行われ、必要に応じて妊娠中でも胎児(赤ちゃん)に影響することのないインスリン注射が行われます。
心臓の持病がありながら妊娠した場合についてですが、心臓の専門医にも認められた妊娠であれば問題ないとされてます。
実際に心臓の病気を抱えながら出産した方も多くいますので、産婦人科の医師と心臓病の専門医に相談しながら分娩方法なども最も安全な方法が選ばれるようです。
